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部署紹介

当院看護部の部署について掲載しています。

Department

このページの目次

外来

 外来部門は、手術室・中央材料室・透析室・化学療法室・内視鏡室を兼ね備えています。
 外来診療はもちろんの事、患者さんの退院後の療養生活の充実に力を入れています。患者さんが生活したい場所で生活できるように、訪問看護師と協力して、訪問診療を行っています。訪問診療を受けている患者さんの中には末期がんで自宅での看取りを希望している患者さんもいます。介護者の負担軽減や不安等の相談など短時間で患者と家族の変化を感じ取り対応するようにしています。また、主治医や訪問看護師と共に、訪問診療カンファレンスを実施し、多職種で不安や変化を共有し、対応の検討を行っています。まだまだ不十分ではありますが、安心して生活できるように、日々他施設・他職種との連携を意識し外来看護に勤しんでいます。

*訪問診療の一コマ:患者さん宅への訪問風景です*
 季節は春です。玄関先には花が咲いています。大きなカバンには、感染防護具や検査物品等が入っています。今の季節は交通の便もよく、訪問診療がしやすくなってます。冬は自分の背丈位ある雪の中を、歩いていきますので、患者さんの家まで辿り着くのも結構大変です。

西病棟

病棟方針

確かな技術と温かい心で患者・家族の思いに寄り添う看護の提供をします。

 西病棟は、56床の一般病棟です。
 主に、心不全や肺炎、血液・呼吸器・消化器疾患など内科全般と骨折等によりリハビリが必要な患者さんが入院されています。
 緊急入院となることが多いため、突然の入院に対する不安や急性期の症状が少しでも早く緩和されるよう努めています。
 近年は、一人暮らしの高齢者や同居家族も高齢という方が増えてきました。
ご家族も含めて心配なことは、地域・他職種と一緒に相談していけるように「患者・家族の思いに寄り添う看護」をめざしています。

東病棟

東病棟(地域包括病棟)

急性期治療を終了し、症状が改善したが、退院に不安のある患者さんで、在宅・介護施設 に戻る予定の方が対象となります。

 秋田県で一番高齢者に優しい病院を目指し、高齢者の特性を理解した上、一人一人を尊重した対応に心がけています。
 元の生活に戻れるよう機能を維持し、見守りながら必要とされる支援が行えるよう取り組んでいます。
 個々の思いに沿った温かい看護、穏やかな環境調整に努めています。
 アットホームで話しやすい雰囲気作りにより、患者さんとの信頼を築き、安らかな入院生活
 希望される場所への退院を調整できるよう、お手伝いさせて頂きます。

訪問看護ステーション (詳細はこちらをご覧ください)

入退院支援 (詳細はこちらをご覧ください)